奥さんが1年間待ちにまった駅伝シーズンなので、邪魔しないように朝からMacで諸々こなす。新潟市は大晦日から心地の良い程度の雪。
『ばけばけ』65話。クライマックス来た。
『ばけばけ 65話』12/26金
最高だった…。
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2025年のクリスマス

原発の再稼働問題もしかり、「初の女性総理高市政権」のひどさしかり。更新する気も起きない位、社会がやり切れない状態に突き進んでいる。与党幹部から「核保有は必要」という発言が出るとか信じられないレベル。10年後はこんなことが当たり前なのか?
仕事は厳しいがまだなんとか続けていられる状況。
今年の頭から再稼働問題の県民投票のための署名を続けていた団体で広報的な手伝いをしていて、ここ数週間はその後継団体のWEBやらちらしやらを作っていた。クリスマスイブの今日は朝から社民党新潟の幹事長や共産党で市民活動を長年バックアップしてきた方と再稼働批判アクションとクラファンに向けての企画会議。他にもパレスチナのガザへの虐殺に抗議するスタンディングのZINEを有志で作ったり、アイスランドの女性一斉デモのドキュメント映画『女性の休日』の上映盛り上げ運動を考えていたり。気付くとこんな活動が多くなってる。今、数年前に無くなった橋本桂子と話がしたい。存命中は趣味友だったが、亡くなってからあらためて、尊敬するアクティビストだったなぁと実感。彼女の考えを聞きたいし、自分の考えを聞いて欲しいと切実に思った。
夕方は会社帰りに塾へ次女を迎えに行き、その足で唐揚げセットを引取って帰宅。派手なパーティー要素は皆無でも、晩ご飯はどれも美味しく、家族皆でわいわい言いながら食べた。本当に平穏で幸せな夜だった。ケーキはミチココのチョコロールのホール!最高に美味しい。
食後は長女と近所に散歩に出て買い物したり。静かだけど多分人生で最高の日。こういう日が何日も続いて欲しい。生きてて良かったと思える夜だ。
映画部年末zoom会2025

娘ダブル受験のため年末から少し呑み会禁止期間に入ります。というのもあって少し早いけど年末映画部zoom。本当は逢って呑みたいんだけど…また次回、元気で逢おう。
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「ちょっと いきなり本読み!」のファシリテーターになる
先日、念願の
「ちょっと いきなり本読み!」ファシリテーター講座を受講してきました!
2025の初雪は12/4
ぱらぱらと初雪が降ったのが12/4。まさかの記念日だった。
まったく残らず一瞬だったけど、雪ってとげとげした心をまるーく包んでくれる気がする。
冬の雨はとっても苦手。
冬の雪はいつだって好きだ。
パレスチナ連帯スタンディング

朝散歩の後の、パレスチナ連帯スタンディング。zineが目下進行中なので撮影も。
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娘2人と朝散歩。
娘2人と朝散歩。
道端の畑のおじいちゃんに「大根持ってけ〜!」て声掛けられて2本ぶらさげて帰った。「おでん大根ってゆうやつで、味がよく染みるんだぞ〜」って。


ご飯当番なので、里芋人参玉ねぎ、鶏挽肉と煮てちょっととろみ付けてみた(レシピbyチャッピー)。めっちゃ美味しかったよおじいちゃん。大好評なのでまた作ろう。根菜みんな美味しくて良い時期だ。
映画『旅と日々』感想
『旅と日々』をイオンシネマ西で。
監督:三宅唱(後述)
映画『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』感想
映画『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』をシネ・ウインドで。
監督:平良いずみ
深澤孝史氏AIR成果報告トーク
11月15日、ゆいぽーとのAIR(Artist In Residence program)作家・深澤孝史氏のトークイベントに参加。滞在制作の映像作品上映(60分)とアフタートークという構成。ゲストはゆいぽーとの小川弘幸Dと新潟大学人文学部の藤石貴代准教授(朝鮮人文学・植民地文化)。
『ばけばけ』第7週金曜日 EP46
NHK朝ドラ『ばけばけ』11/14(金)
ずっと素晴らしかったけど、今朝ついに来た。神回。
後半は嗚咽しっぱなし。 続きを読む
NHK夜ドラ『ひらやすみ』がはじまった
NHK夜ドラ『ひらやすみ』。
一話のしょっぱなから、すっかり虜です。
放映前からガリっガリに期待していたのだけど、その高いハードルをやすやすと超えてきた。夜ドラ、たまにこういうド傑作を送り込んでくるから油断できない。

岡山天音がまたやらかした。すごい。のは想像ついたとしても、森七菜のへなちょこ上京美大生が本当に最高なんだよ…笑えるんだよ…。全身でへなちょこさを醸し出す。

台詞で一切説明しない演出がとんでもなく良くて。
照明も、ロケも、美術も、フードスタイリングも、素晴らしい。
ってなドラマで言えば『舞妓さんちのまかないさん』『天狗の台所』『ペンションメッツァ』あたりが思い浮かぶが、これらの傑作ドラマたちの中に並べても「幸せ度」はナンバーワンかも知れない。
天音と七菜だけでも充分好きだったのに、七菜の友人、あかりちゃん(光嶌なづな)が出て来たらなんかもう泣けるレベルまで行っちゃって。特に昨夜のバイト町中華でのあかりちゃんの台詞は最高だった「ひゃっほー」って言っちゃった。もう書かずにはいられなくなった。

歩道橋からの景色の見え方が変わるあのシーンだったり、あかりちゃんの台詞だけで、何の説明もなく、主人公たちの心情を想像させるこの見事な演出たるや。毎回溜息もの。
しかし飯島奈美さんのフードはもはやキャストと言ってもいいのでは。前述『舞妓さんちの…』『ペンションメッツァ』も飯島さん。ちなみに『天狗の台所』の夏井景子さんは新潟出身で以前『GINZA』にも出てた。彼女の料理もすごく良かった…。けど飯島さんのは、なんかもう、キャラクターっぽさがある。
『ひらやすみ』は終わったらまた最初からリピートしそう。『舞妓さん…』もそうだった。
また「助けてくれる」ドラマが増えました。嬉しいなぁ。
B面呑み会in事務所
B面呑み会in事務所。とっておいた秘密のアルバリーニョを開けた。タコのマリネと合わせると「うほっ」てなる美味さ。他のおつまみを食べてる時とガラっと違うもんなぁ。面倒臭がりにはアレだけどマリアージュやっぱ大事だ。(その点日本酒の寛大さたるや!)
ルッキズムをなくしたい、なくならないの話。子供の話。コの字屋台の話。色々なおつき合いの話。あとなんだっけ…あっという間に5時間。時間いくらあっても足りない。 (12月中旬から2月まで、子供たちダブル受験のため呑み会禁止期間に入ります。お茶会などは大丈夫)
家族で外食
たまーの外食。と言っても経済的なアレでファミレスレベルしか行けないのだけど。
次女に彼氏ができてハッピーな毎日(でも受験勉強は相変わらず全然しない)、長女も受験期のギスギスなどは皆無、穏やかに皆に気配りをしてくれるので、今は本当に我が家族にとって最良の時期かも知れない。4人全員、深刻なトラブルが一人もいない時期ってだけで、マジで奇跡。もちろん普通に喜んで家族で外出してくれるし、長女は時間さえ合えば2人でも出掛けてくれる。
昨日今日は4人でマリカーやったりカードゲームやったり。こんな幸福な時間がいつまでも続く訳はないのだろうけど、せめて心から有り難さを実感し堪能しようと思う。もちろん細かい問題はいろいろありますが、この幸福な瞬間のために生きている。
ハン・ガン『ギリシア語の時間』感想
ハン・ガン『ギリシア語の時間』読了。
訳:斎藤真理子
『ロッコク・キッチン(エッセイ寄稿集)』感想
川内有緒&ロッコク・キッチン・プロジェクト編
『ロッコク・キッチン』(植田印刷所)読了。
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